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【USJ期間限定】ハリドリに大阪ラバー復活!ドリカムの歌詞は!?【2017年夏】

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【USJハリドリ復活】ドリカム・大阪ラバーはどんな歌詞?【2017期間限定】

画像引用元:http://www.tsutenkaku.co.jp/

大阪ラバーの歌詞の魅力をお伝えしたいと思います!

○東京ー大阪の遠距離恋愛を描いている^^

「近そうでまだ遠い大阪〜」と歌詞に出てくるように、東京の女の子が大阪の彼氏のところに遊びに来てくれている歌なんです。

最終に乗れたから0時ちょい前に大阪に着くって、新幹線「のぞみ」に乗って会いに行ってるんですよね。

遠距離だけど彼に会いに行くときの気持ちは胸キュンキュン、うらやましい限りです♪

○女の子が彼氏のこと好きすぎて可愛らしい^^。

「ケンカだけは避けたい」、せっかく彼と会えてるんだから、たとえスウェットで家(うち)に直行でも、後に残るケンカだけは避けたいのが遠距離恋愛ですよね。

もう東京を離れる心づもりも、大阪のおばちゃんって呼ばれる覚悟もできてる(^-^)

バックコーラスで最初と途中に出てくる「好きだけど、好きなのに」(東京語)「好きやけど、好きやのに」(大阪弁!?)の対比が、この2人の距離を表していて、せつないですよね。

ただひとこと「一緒に住まへんか」って彼に言ってもらいたいだけなんですよね^^;

彼があんまり言ってくれないもんだから、「もうこっち来いや」って言って……と彼に催促。

「催促してしもたやないの」なんて慣れない大阪弁を一生懸命使ってるところが、とってもカワイイです。

「大阪lover」に出てくる女の子の大阪弁は、大阪の人にとってみたらマチガイいっぱいなのかもしれません。

この曲を作ったドリカムの吉田美和さんも北海道出身、あえて監修を入れて歌詞を直したりせずに、大阪弁の正確さをあえてハズしているのかな!?なんて思ったりしました。

東京の女性が大阪の方言をネイティブに話すことの難しさも、この歌詞に込められてる奥深さなのかな^^…なんて思ったりしました。

遠距離恋愛って距離だけでなく、愛する二人にへだたる文化の違いもせつないですよね><;;

○大阪の地名がたくさん出てきて大阪民大喜び!?

「大阪lover」には大阪の地名がたくさん出てきます!

わたしも初めて聞く地名が多かったので、調べてみました。

簡単に解説しますね^^。

・新大阪駅

東海道新幹線、山陽新幹線をつなぐ駅。

どちらの新幹線も全部停まるそうですよ^^。

・万博公園(万博記念公園)

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/

1970年大阪万博がありました。

「太陽の塔」という、ものすごく大きなモニュメントが立っています。

・御堂筋(みどうすじ)

大阪の梅田・難波(なんば)を南北に走っている一方通行の道路。

南へ行く御堂筋と四ツ橋筋。逆方向で北に行く堺筋、松屋町筋と全部で4つの大動脈があります。

・通天閣(つうてんかく)

大阪市浪速区の展望台タワー。

東京タワーもあなたと見る「通天閣」には敵わない(^^)☆なんて、もう嬉しいことを言ってくれちゃいますよね♪

それではUSJのハリウッドドリームザライドとドリカムライブ&「大阪lover」で、素敵な夏を過ごしてくださいね^^!

(画像引用元:https://www.usj.co.jp/)

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