USJイベント情報

ずぶ濡れ必至!15周年のUSJの夏イベント「ウォーター・リ・ボーン・パーティ」2016

USJの夏イベント 子連れにオススメの持ち物は?

夏のUSJはとっても暑い!でも、一歩、ショップやレストランに入るとクーラーが聞いていて肌寒い・・・という事も。また、水に濡れるイベントもたくさん登場しますし、子どもは濡れると大喜びしますし、びしょ濡れになった方が絶対楽しい!我慢させるのもかわいそうです。夏のUSJでいつも持って行くアイテムをご紹介したいと思います。

①帽子・日傘(晴雨兼用傘)・扇子やうちわ

②日焼け止め(キッズ用含む)

③飲み物(ペットボトルを事前に凍らせて持って行きます)

④防水グッズ(カメラ・スマホ用、大きいビニール袋、レジャーバッグ)

⑤フード付きタオル、タオル類

基本的にどれもパークの中でも揃います。

0①の帽子や日傘はパークの屋外では必須アイテム。日傘は屋外ではショーやパレード中使用できませんが、移動中などに便利です。晴雨兼用の折り畳み傘なら、夏に多い急な夕立などで便利です。帽子や扇子・うちわなどは、パーク内でもかわいいものが販売されているので、お土産もかねて買うのもありです。②は自分用と、子どもが保育園の頃に使っていました。日焼け止めもパーク内各ショップのレジ近くで販売されていますよ。

③については、パーク内のカートや自販機でペットボトルの飲み物は購入できますが、1本¥200です。レストランなどでソフトドリンクを注文するとレギュラーサイズで¥300。水筒の持参でもいいのですが、空になってもかさばるし、重たいのがネックです。節約と熱中症対策のためにも、ペットボトルを凍らせて多めに持参し、足りなくなったらパークで買い足す感じです。

2④については、水濡れイベントに参加する時には必ず持参しています。カメラ用のカバーや、スマホや3DSなどの電子機器類を守るために持って行きます。そして、特に「ウォーター・リ・ボーン・パーティ」などでは、大きいビニール袋を持って行き、鞄ごとビニールに入れて水から守ります。ビニール袋は軽くてかさばらないし、確実に持ち物を守れるので、便利です。

 

6また、パーク中では各キャラクターのレジャーバッグが、たくさん販売されています。キャラクターも大きさも様々ですが、1つあるとUSJ以外でも使えるので、とっても便利です。我が家でもスパイダーマンとセサミのレジャーバッグがあり、持ち物の量によって使い分けています。最近では、ミニオンのデザインのレジャーバッグが登場していますので、こに荷物を入れるのもアリですね。

1⑤のフード付きタオルは、水濡れイベントでびしょ濡れにはなりたくないけど、ちょっと濡れたい時、とかに便利です。また、フード付きなので、帽子をかぶることができないジュラシックパーク・ザ・ライドの水よけにもなります。カッパでもいいのですが、真夏のカッパは暑いし蒸れるしでかなりキツイです。タオル地なので、天気のいい日はすぐ乾きますし、レストランなどクーラーが効いている場所へ入った時の羽織りものにもなります。パークでは各キャラクターのかわいいフード付きタオルが販売されています。

7「ウォーター・リ・ボーン・パーティ」では、毎年水着姿の子どもさんをよく見かけます。ただパーク内に更衣室はありませんし、混雑するトイレを着替えのために長時間使用するのもどうかと思います。

よく考えて使用してください。オムツを使っている子どもさんは「水遊び用」のオムツを持って行くと便利です。

また小学生くらいになると濡れたままでも乾くまで平気かもしれませんが、小さいお子さんは風邪をひきやすいので、着替えが必要かと思います。

運動靴はなかなか乾かないので、サンダルがオススメですね。ビーチサンダルやTシャツなども、大人用・子ども用共にかわいいデザインのものがパークでたくさん販売中ですが、ズボンやスカートはないので、持って行くのをオススメします。

しっかり準備をして、びしょ濡れの夏イベントを楽しみましょう!

 

 

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