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泡にまみれて大はしゃぎ!USJの「ユニバーサル・リ・ボーン・パレード」の場所取りは?

心も体もリ・ボーンする、やり過ぎ連続の15周年の記念パレード「ユニバーサル・RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)・パレード」。今までにない、大量の泡や紙吹雪など、想像以上に楽しい、大はしゃぎできるお昼のパレードです。毎日、1日1回開催されているこのパレードの、場所取りや所要時間、楽しめるポイントなど、詳しくご紹介していきたいと思います。

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USJの「ユニバーサル・リ・ボーン・パレード」の開催場所や、所要時間は?

パレードは、パークのハリウッド・エリアからニューヨーク・エリアにかけての通りを約45分かけて、練り歩きます。

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スペース・ファンタジー・ザ・ライドと、ターミネーターの間の通路からスタートし、ハリウッド・エリアをぐるっと1周。ニューヨーク・エリアのグラマシーパークの周りを通って行きます。パレードの始まりから、終わりまで通して約45分間の所要時間なので、自分の見ている場所で、パレードが到着して、通り過ぎていくまで約10~15分程度です。

パレード・ルートの4か所では、フロート(飾り受けられた台車)がストップします。そこでは、ゲストがパレードが通っている車道に降りて、フロートやキャストさんのすぐ近くで大熱狂!一緒に歌って踊って楽しむことができます。上記の図の黄色やピンクのカラフルな部分がストップ・エリアとなっています。色がない部分では、パレードが通り過ぎていく様子を見ることができます。

2また、グラマシーパークの芝生部分は「リ・ボーン・パレード・チェックイン・パス特別エリア」となっています。「15周年スペシャル・エクスプレス・パス」または「リ・ボーン・パレード・チェックイン・パス」の購入者だけが入ることができる特別エリアです。そこでは、パレードが到着する前に、ステージを中心にキャストさんたちが登場して、パレードで踊るダンスのレクチャーがあったり、通常のパレードルートでは体験出来ないちょっと特別なエリアとなっています。

画像引用元:https://www.usj.co.jp/15th/parade/

USJの「ユニバーサル・リ・ボーン・パレード」場所取りのおすすめは?

基本的に「ユニバーサル・リ・ボーン・パレード」は全エリア・最前列から立ち見です。パレードが到着する10~15分前くらいまでは、レジャーシートなどを敷いて座って待つことができますが、開始前にはクルーに畳んで立つように指示されます。子どもも立って鑑賞になるので、最前列での場所取りをされた方がよく見えると思います。また、他の路上ショーなどでも同じですが、日傘は禁止です。傘は畳んで鑑賞しましょう。小さなお子様を肩車しての鑑賞も、危険なので禁止となっています。(抱っこはOK)

15周年の記念パレードであり、また1日1回の開催なので「ユニバーサル・リ・ボーン・パレード」は大人気。たくさんのゲストがパレード開催時間に合わせて、沿道に集まってきます。パレードのフロートはとても大きいので、人垣の後ろからでもよく見えますが、やはりパレードのストップ・エリアで大熱狂!するのがオススメです。ただ、沿道の前の方でスタンバイしていないと、ストップ・エリアにフロートが到着しても、前に行けないので30分~1時間前くらいに、様子を見ながら場所取りされるのがいいと思います。

7ストップ・エリアの最前列で待っていると、パレードの到着前に大きな風船を渡されます事があります(風が強い日は大人のみ)中に紙吹雪が入っているこの風船は、パレードがストップして、熱狂する時にみんなで打ち上げて遊びます。

後ろの方で音楽や雰囲気を楽しめられればOK、という方は、特に場所取りの必要はなく、パレードの開始時間に合わせて見に行けばいいと思います。後ろの方でも泡や紙吹雪が風に乗って飛んできます。ストップ・エリアでなくても、泡や紙吹雪を出しながらフロートは進んで行きます。

USJの「ユニバーサル・リ・ボーン・パレード」どんなフロートが登場するの?泡のフロートが止まる場所は?

ユニバーサル・リ・ボーン・パレードにはたくさんのフロートが登場します。いろんなものを出しながら進んで行くのですが、その量がハンパないです。

9まずは大量の紙吹雪!1番先頭の、グローブの形をしたフロートからは、赤や黄色の紙吹雪が、これでもか~!というくらい出てきます。

画像は、大熱狂している所。大きな風船が飛んで、大量の紙吹雪が降り注ぎます。

 

 

8次は、ドライアイスの煙。スヌーピーが乗っているフロートからは、ドライアイスがプシューッと飛び出します。動きながらも飛び出しますし、ストップ・エリアでの大熱狂の時には、ドライアイスとともに、紙吹雪も出てきます。

 

 

 

4そして、大人気の泡!エルモやモッピーが乗っているフロートにある、大砲のみたいな所から、大量に降り注いできます。大砲は動かせるので、四方八方に飛んできます。でも、この泡の主な成分は水なので、泡がかかってもべたついたりしません。カメラなど濡れると壊れる電子機器はしまっておいた方がいいです。このフロートの停止場所は、それぞれのストップ・エリアのだいたい真ん中辺りです。

6それから紙テープ。一番最後の大きな「自由の女神」が特徴のフロートからは、カラフルな紙テープが飛んできます。

 

 

 

 

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