USJのホラーナイト(2016)ホラーレベル10!トラウマ2~最恐実験病棟~(ネタバレ)

USJのホラーナイト(2016)ネタバレ禁止の「トラウマ2~最恐実験病棟~」は怖い?虫は出る?体験後の感想!

5それでは、実際に体験した様子を少しだけご紹介します。

基本的には誓約書にサインして体験していますので、ネタバレ禁止。

できる範囲で書いてみたいと思います。

誓約書にサイン

ロッカーに荷物を置いて、準備ができれば建物の中へ入り、エレベーターで1階に降りるよう指示されます。

ついこの間は「デスノート・ザ・エスケープ」が開催されていた場所でもあるので、体験した方は見覚えのある場所です。

その場所には机とボールペンが用意され、白衣を着たクルーが1人。

ここで、誓約書にサインします。

ここから先は何が起こるか、ネタバレ禁止ですので、内容はお伝えできませんが、感想を書いていきたいと思います。

孤独感が恐怖倍増

他のホラー・メイズとの大きな違いはグループ体験ではないこと。

友達同士で参加しても、ある場所から先は個室。1人での体験となります。自分の周りには見知った顔はなく、完全に外から隔離されている・・・!助けを求められない・・・!という孤独感で恐怖が倍増!

体験後には少し休憩できる場所があり、そこで友達など一緒に参加した人を待つことができます。

VRゴーグルを装着する視覚型のホラー・メイズ

2VR(バーチャル・リアリティ)ゴーグルって何?と思うかもしれませんが、つい最近体験できる場所がありました。今年のクールジャパン2016で登場した「きゃりーぱみゅぱみゅのXRライド」です!

あのアトラクションを体験した方は、特殊ゴーグルを装着したのを覚えているかと思いますが、あれです。あの機械がVRゴーグル。あれを装着した時、普段のスペースファンタジー・ザ・ライドとは大違いのきゃりーぱみゅぱみゅの不思議な世界へ入り込める体験をしたと思います。

あの体験がトラウマ2でもできるのですが、場所は病院・・・。最恐実験病棟の世界が広がっています。本当に自分がトラウマの世界に入り込んだような錯覚に陥る、リアリティはハンパないです。

上下左右どこを見渡しても、トラウマの世界。前ばっかり向いているのはもったいない!ぜひ、きょろきょろといろんな場所を見てみてください。いろんな事が起こっています・・・!

6デッドマン・スイッチのシステム

去年のトラウマにはなかった、初登場のシステムがデッドマン・スイッチ。まるで病院のナースコールのようなスイッチなのですが、体験中は常にボタンを押した状態にしておかないといけません。

デッドマン・スイッチを5秒以上離してしまうと、失神したとみなされ体験終了となりますので、ご注意くださいませ。

3足に残る違和感

完全に拘束された状態で体験しますので、動かせる場所と言えば頭くらい。

1番の恐怖ポイントでの体験から、膝~太もも当たりの違和感がいつまでも残ります。

腕に残る感触

チャッキー3のグロさの何倍ものグロさなのですが、生々しい感触がVR映像とともにいつまでも左腕、袖をまくったところ辺りに残ります。

鼻に残る臭い

とっても臭い、鼻に付く臭いがいつまでも残り、同時にその場面を思い出してしまいます。その場面はに関連しています・・・。

体験後の感想は・・・

正直、恐怖より面白さの方が勝ってしまいました。トラウマ2の世界観に入り込めるリアリティがものすごいです。

視覚はVRを装着しているので、完全に視界を奪われている状態。

いつも以上に聴覚・嗅覚・触覚などの感覚が研ぎ澄まされた状態で、全ての感覚が敏感になっている状態でのあの恐怖体験!

注意書きにもありますが、かなりグロいです。

冷静に体験してしまうと、ツッコミどころが満載なのですが「USJにある最恐の実験病棟」にいるというリアリティがすごい。

さすがUSJ。お化け屋敷もUSJが本気を出せは、こうなるのか!と感動すら覚えます。

他のホラー・メイズで怖さを感じない人には特におすすめです。

画像引用元:https://www.usj.co.jp/halloween2016/HHN/maze/

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