USJで実在の神社の本物の人形が使われている!今年初登場「祟 TATARI~生き人形の呪い~」ネタバレ

9月10日(土)から始まったUSJのハロウィーン・ホラー・ナイト。

呪われたアトラクションや、いろんなホラー・メイズ(お化け屋敷)が登場しています。

そんな中、15周年の今年、初めて登場したのが「Jホラー・エリア」!

J=ジャパニーズの「J」です。そう、純国産の恐怖エリア。

神社・・・鳥居・・・巫女さん・・・お墓・・・市松人形・・・日本家屋の廊下に畳・・・

海外のホラーと違って、全てがなじみのある場所・モノなので、日本人にとっては恐怖倍増!

さらには、そのエリア内にあるホラー・メイズ「祟 TATARI~生き人形の呪い~」には、実在する人形供養の神社から借りてきた本物の人形が・・・!

アトラクションを体験後には、お祈りをする祠が設置されている、何から何まで「ホンモノ」のホラーが体験できます。

今日はその「祟 TATARI~生き人形の呪い~」のアトラクション情報をお伝えしたいと思います。

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USJ「祟 TATARI~生き人形の呪い~」開催場所や体験方法は?まずは基本情報!

「祟 TATARI~生き人形の呪い~」を体験するために整理券などは必要ありません。アトラクションの場所へ行き、待ち列に並べば体験可能です。

ただ100分近くの待ち時間が発生する場合もありますので、限られた時間でいくつものホラーアトラクションを体験したい場合にはエクスプレス・パスの購入をおすすめします。

00画像引用元:https://www.usj.co.jp/halloween2016/HHN/maze/#maze02

場所は、サンフランシスコ・エリア。パークのエントランスから1番遠い場所にあります。

赤い部分全体が「Jホラーエリア」となっています。

その「Jホラーエリア」内にあるアトラクションが「祟 TATARI~生き人形の呪い~」のアトラクションです。

「Jホラーエリア」自体は自由に出入りできるので、アトラクションを体験しなくても、エリア内を散策するだけなら待ち時間も発生せず楽しめます。

「祟 TATARI~生き人形の呪い~」基本情報

ホラーレベル 5

小学生以下は体験できません

毎日12:00からアトラクションがスタートしますので、Jホラーエリアも同時刻から解放されます。ただし、待ち列は開始前から発生しています。

Jホラーエリアは開放されますが、ゾンビ系が出るのは18:00以降になります。その時間まではセットを楽しむことができます。

ウォークスルー・メイズ=自分の足で歩いて進む、お化け屋敷スタイルのアトラクションです。

所要時間:約5分

1グループ7~8人で進みますので、所要時間はグループのメンバーによって多少左右します。ただ、実際にはほんとに5分前後しかたってないんですけど、体感時間はもっともっと長いです・・・。

1注意事項として書かれている内容が、一部とても怖いです。

「このアトラクションに関連して生じる可能性のある、いかなる性質および内容の障害や損害についても、当社はその責任を一切を負いません」

これはどういう意味か・・・。

・・・要するに、呪われても知りませんよ、ってことですよね・・・。

実際、このアトラクションに使用されている人形は全て、和歌山県に実在する神社「淡嶋神社」から借りているものなんだそうです!

神社からのコメントもHPに記載されています。

協力:淡嶋神社(和歌山県)
日本国内に1,000社余りある、淡嶋神社系統の神社の総本社。人形供養の神社としても有名で、日本全国から年間約40万体もの人形が供養のために送られてくる。今回ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®に協力した理由として「人形は人に見てもらい遊んでもらうために生まれてきており、人形たちにとって、多くの人たちに遊んでもらうことは良い供養にもなる。」と淡嶋神社/前田光穂宮司よりコメントを頂いている。

どういうチョイスで選んだ人形をパークへ持ってきたのかは謎ですが、しっかり供養できている人形なのか、正直ものすごく気になります・・・!!

それでは、次からは、実際に体験してみた様子を紹介します!

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