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USJの2016年7月の混雑予想!!

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USJの2016年7月の混雑予想 アトラクション攻略は?

混雑予想をする時に参考になるのが、USJのホームページにあるWEBチケットストア。ユニバーサル・エクスプレス・パスの価格カレンダーです。

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画像引用元:http://www.usj.co.jp/ticket/common/expresspass/pop-calendar-express7.html

パークが予想している混雑状況に合わせた価格設定なっていて、混雑する日ほどEパス価格は高くなります。記号は、安い順番に▲→■→★→◆となっています。その記号がそのまま混雑予想に役立ちます。夏休みが始まる前の平日は比較的空いていて、夏休みが始まる直前の3連休はかなりの混雑。◆の日は特に注意で、過去の◆はGWやお盆です。行く日が混雑が予想される日で、変更ができない場合で、たくさんのアトラクションに乗りたい時はエクスプレス・パス(Eパス)の購入をオススメします。

USJの攻略として、基本的な事をお伝えしておきたいと思います。

4①パークへの入場はチケットブースに並ばず「ダイレクトイン」を利用する

パークへ入場するのに必要なスタジオ・パス。入場前にチケットブースに並ぶと、それだけで時間がもったいないです。WEBチケットストアで購入後、発行されるQRコードをかざして入場する方法で、チケットブースに並ぶ必要がありません。入場当日まで購入できますし、複数枚購入してLINEやメールでシェアすることができます。入場時にQRコードをスマホ画面に表示する、自宅でプリントアウトした用紙を持参するなどの方法があります。

エントランスが混雑し、入場するだけに10分、15分とかかるのに、さらにチケットブースでチケットを買うのに何十分も並ぶのって時間がもったいないですよね。(画像は2016年5月の平日10時頃の様子です)

②アーリーパークインを利用する

2JTB限定の特典として開場15分前にパークインできるものがあります。「エースJTBユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの旅」などのプランに特典として付いています。アトラクションの運行は一般のパークオープン後にスタートしますが、一般のゲストが入場する前にお目当てのアトラクションの待ち列に並ぶことができるので、スムーズに体験できます。特に、今の時期、長時間の待ち列ができる「ザ・フライング・ダイナソー」「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~」などを利用するのに有利な特典です。

また、朝1番は「ハリーポッター・エリア」の入場はフリーです。整理券を取らずにエリアに入ることができ、一定の人数がエリアに入場した時点で整理券配布に切り替わります。アーリーパークインでハリポタエリアへ向かい、フリー入場後「ハリーポッター・アンド・フォービドゥン・ジャーニー」へ行くと、比較的短い時間でライドが可能です。その後ハリポタエリアを出ても、整理券を取ることができるので、後でもう1回エリアに入ることができます。

画像引用元:http://www.jtb.co.jp/kokunai/brand/ace/usj/early2016.asp

③「整理券」「よやくのり」を活用する

◆整理券

5ハリーポッターエリアへの入場は整理券が必要です(空いている日や朝1番はフリー入場の時もあります)1日1回しか発券できず、発券後の時間変更はできません。

ジュラシック・パーク・ザ・ライドも日によって整理券が必要な場合があります。

3この2つの整理券は発券機に、人数分のスタジオ・パスのQRコードをかざして発券するので、グループの代表者1名のみが税韻文のパス(QRコード)を持って列に並べばOKです。どちらも体験時間を選択できるので、1日の計画を立てやすいです。ジュラシックパークについては、整理券の指定時間を過ぎていて、なおかつ配布中であれば何度でも発券することができます。

0ハリドリ・バックドロップも整理券配布の場合があります。かなりの混雑が予想され、待ち時間が長時間となる場合のみ発券されます。発券されるかどうかは当日にならないと分かりません。パス(QRコード)の提示は必要なく、1人1枚クルーから直接手渡しなので、体験する全員で並ぶ必要があります。基本的に時間の指定はできません(時間指定のEパスがある場合など、提示すれば融通してもらえます)

 

 

 

◆よやくのり

6ワンダーランド内のアトラクションで「フライング・スヌーピー」「スヌーピーのグレート・レース」「エルモのバブル・バブル」「モッピーのバルーン・トリップ」「エルモのゴーゴー・スケートボード」の5つのアトラクションがよやくのり対象となっています。こちらも、QRコードをかざして、時間指定をしての発券となります。一度にいくつものアトラクションの発券はできず、よやくのりで指定した時間を過ぎれば、次のアトラクション(よやくのり対象)の発券ができるシステムです。代表者1名が人数分のパス(QRコード)持参で発券可能です。

◆こどもせいりけん

1妖怪ウォッチ・ザ・リアル特有の整理券です。パス(QRコード)の提示は必要ありません。時間の指定はできず、並んだ順番に時間は遅くなっていきます。(時間指定のEパスなど提示すれば融通してもらえます)代表者ではなく、体験する全員で並ぶ必要があり、子どものパス(QRコード)を提示しても、その場にいないと整理券はもらえません。1人1枚ではなく、グループで1枚の整理券となっています。

④「食べ乗り」を利用する

2パーク内指定レストランの、対象メニューにプラス¥800でEパスが1枚付いてくるシステムです。キッズメニューにも付けることができます。(注文時間+その時点でのアトラクション待ち時間を足した時刻以降に利用できるEパス)対象メニュー、対象アトラクションは決まっていて、各アトラクションごとの配布枚数も決まっているので、人気のアトラクションからなくなっていきます。食べている間に時間が過ぎるので、待ち時間短縮に有効です。

画像引用元:http://www.usj.co.jp/restaurant/tabenori/

⑤シングル・ライダーを利用する

1人でライドする場合、ライドの空いた1人席に乗ることで待ち時間短縮になります。(4人掛けの乗り物で、3人のグループが乗った時、空いた1つの席に案内してもらえます)

 

 

次は、7月のアトラクション待ち時間について♪

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